| 01 |

「理想の家」を言葉に表す事って意外と難しい事ではないですか?
建築家は、複数回に渡り、お施主さんと面談する事で、
お施主さんが頭の中で描いている“理想の家”を感じ取り、家づくりプランに組み入れます。 |
| 02 |

同じ敷地は世界に2つと存在しません。全く同じ形状で、同じ大きさの敷地があっても、1軒隣りになるだけで、例えば、陽当たりや窓から見える景色は全く別物です。 その敷地の持つ〝魅力〟を最大限感じ取る事が、成功の第一歩と言えます。 |
| 03 |

「シンプル」「ナチュラル」「モダン」「和風」「それとも…?」、何でもお申し付け下さい。お施主さんのお好みをデザインにするだけでなく、これらを機能的なものとして、バランスを取る事が建築家の〝デザイン〟です。また、好みをはっきり伝えられない方は、新しい家で、どの様な暮らしがしたいのか?どんなことをしたいのか?休日のイメージや、自分が気に入った旅行の話なんかもすると、実は自分が好きと思っていたものを見つけてくれたり、想像もしなかったと新鮮な提案が待っていたりします。建築家をうまく使って、自分らしいデザインを手にしてください。 |
| 04 |

通常一般では、ある程度特定のメーカーの建材からの選定となりますが、建築家との家づくりでは、建材の選択肢は無限大です。従って、特定メーカーに制約されないポジションにいる建築家だからこそ、より多くの可能性とコスト幅を検証する事が可能となります。 |
| 05 |

設計・施工が一つの会社ではないからこその業務です。お施主さんの工務店指定がなければ、建築家は通常、工務店選定の際に、複数の工務店へ、見積もりを依頼し、競争入札を行います。入札を行い、実績面とコスト面で比較決定する事で、競争原理が働き、実績のある工務店選びと無駄なコストの削減が可能となります。 |
| 06 |

上記の「建材の選定」や「工務店の選定」に連動する事ですが、特定の建材メーカーや工法、工務店に依存しない建築家だからこそ、家づくりの各過程で、より多くの選択肢を持つ事が出来ます。これらが、根本的なコスト幅を広げ、より無駄を圧縮した家づくりを実現します。 |
| 07 |

簡単に言えば、欠陥住宅や手抜き工事の防止をする事です。お施主さんの代理人として、現場に定期的に足を運ぶ事で、一緒にプランニングした家づくりが計画通りに進んでいるかなどをチェックする事で、工事品質を確保します。 |