建築家との家づくりストーリー紹介

傾斜地に建つ家

物件概要

所在地 :長野県軽井沢町
床面積 :67㎡(20坪)+ロフト
建物規模:別荘
価格帯 :2000万円台

プロジェクト概要

東京都内に居住する夫婦2人のための軽井沢でのセカンドハウスの計画。
「とにかく眺めの良いところを!」と、こだわって土地探し。見つかったのがこの土地でした。
眺望抜群で、かなりの傾斜地!これをどう活かしましょうか!?

クライアントの要望

「とにかく眺めのよいところを」と敷地を決めましたので浅間山や山林を借景として、心地よい風を感じられる家にしたい。
またセカンドハウスですし、色味を使ってもありかな、と思います。ちょっと遊び心を出したいです。」

  • ・眺望抜群の敷地。これを活かしたい!
  • ・シンプルで自然に馴染むデザインで。
  • ・キッチンや壁に色を使ってみたい。
  • ・ロマンチックに薪ストーブなど楽しみたい。
  • ・出来るだけ車で上がれる様にしたい。
  • ・予算内で何とか納まる様に・・・。

建築家のアイデア

「この素晴らしい眺望をどう活かすか?とにかくこれが計画の根っこです。」

眺望を活かす、風景に溶け込む

浅間山を望める、急傾斜地。1階をコンクリート打放し、2階はダークブラウンの板張りで、傾斜地であっても、出来るだけ風景に溶け込むようなデザインをしています。

遊び心のある色づかい

色を使いたいというご要望。
黄色のキッチン、黄色の天井など、嫌味なく、ケバケバしくなく、うまく散りばめられたのでは?と自画自賛。赤いペレットストーブも良いアクセントになっています。

ペレットストーブ&合理的な足元

かなりの傾斜地ですので、薪ストーブだと薪運びが負担になるのは明らか。 ペレットストーブを最終的には選定しました。また土いじりを最小限にするため、足元をコンパクトに。 ここに水廻りの設備室も含める事でコスト面の合理化にもつながり一石二鳥となっております。

 
設計後記

建築家の声
ご覧のとおり、とにかく恵まれた敷地環境!これを最大限活かしつつも安全な建物を予算内に建てる事でした。 「傾斜地」「眺望抜群」「外部の視線をにしなくて良い」、これらとセカンドハウスという特性も含め空間の骨格はワンルームで計画する事で、 コストを最小限に抑えつつもご要望に応える合理的な建物になりました。

建築家データ

アトリエ137
住所:東京都目黒区三田1-12-3 太田ビル1階
電話番号:03-3711-7137
HP:http://www.atelier137-archi.comプロフィールページへ

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